レイキって何?

レイキとはなんでしょう

レイキとはひとことで言えば、ヒーリングのひとつで手を当てたりかざしたりして行うものです。
私達は特に意識せずに日常生活の中で「気」を感じているものです。

たとえば気分がいいとか、気合を入れて仕事しようとか、「元気ですか?」と聞いたりとよく「気」という言葉を使っているのです。
私達は誰に教えられることもなく「気」が心や身体に深いところで関わっているということを理解しているようです。

レイキのヒーリングは、手をあてたりかざしたりして滞った気の流れを良くしたり気のエネルギーを取り入れたりといったことで、身体の不調を治したり精神的な不調をも改善していくものです。
しかしそのような力やテクニックは特別なもののように思いますが、人にもともと宿っている能力です。

たとえば、痛いところに思わず手をあてたり、緊張して落ち着かないと胸に手をあてたり、悲しんでいる人の背を手の平でさすったりしたことはありませんか。
これらもある意味ではレイキを使っているといえるのです。

このレイキの力を実際に使えるようにしたい人たちが増えています。
レイキを実際に受けた人は「身体が熱くなってそれがしばらく続いた」とか、「ヒーリングを受けてから自分自身に自信が持てて人にも優しくできるようになれた。」「更年期障害の辛さが楽になった」「皮膚や髪にツヤがでてきた」など、人それぞれの効果を実感しているため、自分も使えるようになりたいと思うのも自然なことと言えるでしょう。

こうしたレイキヒーリングができるようになるためには、エネルギーをとり入れるための「アチューメント(回路開き)」と呼ばれる伝授を受けることが必要になります。